ヒロシマナガサキ

今日はやっと「ヒロシマナガサキ(The Destruction of Hiroshima and Nagasaki)」というドキュメンタリー映画を見ました。
この前にましゃがお勧めしたので、この前に偶然に見つけて見ました。
タイトルから分かると思いますが、長崎と広島の原爆のドキュメンタリー映画です。
戦争のドキュメンタリー映画なので、写真と映像もあまりにも衝撃だった…
被爆者のインタビューを見るととても悲しくなりました。もうやだ〜(悲しい顔)
肉体的な痛みより精神的な痛みの方がきついでしょう…
しかも64年が経って忘れようでも忘れられないでしょう…
冒頭は東京の若者に「1945年8月6日と9日はなにが起こりましたか?」と聞いたら、
分かる人は誰もいなくて本当に残念だと思います。
ドキュメンタリー映画は多少残酷な映像がありますが、
現代の若者も見てほしいと思います。

中学の担任先生は今Liberal Studiesという新しい教科を担当していますので、
さきほどメールでこの映画をお勧めしました。
高学年の生徒たちに見せても大丈夫だと思いますから…
昔歴史の授業がありましたか、教科書は文字と写真だけでした。
しかも世界歴史が苦手な人が多くて、うちの学校は中3までしか歴史の授業がなかった…
正直残念でたまらないです…

それから、今日はリビングルームを片付けたら、
なんと昔録画した「ひとつ屋根の下2」のビデオを見つけました!!!!
もう捨てられたと思ったから、見つけた時に感動しました。
懐かしくてたまらないです。何年も使わないビデオプレーヤーで見ようかな?
やはりDVDに録画する方がいいのかな?ビデオはいつか見れないかもしれないから。
そういえば、「ひとつ屋根の下2」のビデオに「ちぃ兄ちゃん黒ハート」と書いてた…
確かに12年前に私が書いてた…ムード恥ずかしいけど、
子供の頃はちぃ兄ちゃん派だな~久しぶりに見ようかな?


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