魂のラジオ 2010年9月18日

こんばんは。福山彰久です

今夜のオープニングは絶対福山雅秋と言うでしょう!と予想したら、
なぜかまさあきじゃなくて、あきひさでした…(笑)

あ、ごめんなさい。福山雅秋です!

キタ!ましゃの口から聞けて本当にスッキリしました。
うふふ~雅秋っていいですね。急に思い出しましたけど…
ましゃの兄・和明さんはたぶん秋生まれだから?!

名前に「あき」が入ってるんです!

和明じゃなくて、お揃いで雅秋にしてもいいですね~と勝手に思っています。
ドラえもんに出演して、夕べましゃはハイテンションでした。

今日はキミのために歌うよるんるん BY 福山雅秋

雅秋じゃなくて、雅治に言われたいセリフです。(笑)

「これは凄く嬉しかった!だってあのドラえもんも俺のことを知ってたし、
もちろんのび太くんもスネ夫もジャイアンも知ってたし、
でもなによりもあのしずかちゃんが俺の大ファンってことは?!
しずかちゃん、早く言ってくれたらいい~僕、やりますよ!

声優!!

時間出しますよ!どんなに龍馬伝が忙しくても!
録り直してもいいですか?」 BY 福山雅治

ちなみにドラえもんの出演はこの(芸能)世界に入って、
2番目に嬉しかったことだそうです。
1番はビヨンセに「I Iike FUKUYAMA」って言われたことです!
でもましゃは劇場版のドラえもんに出演したいらしいです。
福山雅秋でテーマソングを歌ってもいいみたいです…わーい(嬉しい顔)

ましゃじゃなくて、まちゃ…
タモリじゃなくて、ヤモリ…


ってもう大爆笑しました。そこまでやりますか?^^
更に東芝とのコラボで3D対応のLED REGZAをプレゼントすると発表しました!
いいな~ましゃも持っていないらしいけど…
3Dだから、雅秋もガンと出てくるよね!
3D対応のLED REGZAのCMも撮影したけど、雅治も飛び出しますよね?!(笑)
見たいですね~うふふ~楽しみにしています。

昨日の魂リクエスト…

「泣いたりしないで」だったけど、泣いてしまいました。

リスナーからのリクエスト…

「私は今日、9年間続けてきたピアノを辞めました。
 理由は受験勉強と伝えましたが、
 本当は毎週言われる先生の言葉が辛くて仕方がなかったからです。
 『あんたの音聞いてたら疲れる。』レッスン中にこらえていた涙が、
 夜の暗い帰り道でとめどなく流れてきたとき、
 いつも福山さんの「泣いたりしないで」を聞いて元気を出していました。
 もう泣きながら夜の道を帰ることはないと思いますが、
 辛いときにいつも慰められた「泣いたりしないで」をリクエストさせていただきます。」

私もビックリしましたけど…実は…

私も8年前にピアノ先生の同じ一言で10年間も続けていたピアノをやめました。

中学生になってから、学校と実家が離れていて、毎朝5時に起きて通学します。
毎晩の7時ぐらい帰宅して、宿題を済ませてからもう寝なければならないので、
ピアノを練習する時間が全くなかったです…
土曜日に一生懸命に課題曲を練習して、日曜日にピアノの授業を受けましたけど…
昔みたいに上手に弾けなくて、先生に責められ続けてました。
先生に状況を説明してもなかなか理解してもらわなかった…

当時のピアノ先生に…

「弾きたくないなら、弾かなくてもいいよ。
 あんな下手な曲なんて、誰も聴きたくないわ。」

「本当に下手だわ~完全に時間とお金の無駄だと思います。
 私の時間は大切だから、無駄にしないでください。」

「ほかの人に『私のピアノ先生は○○です。』なんて言わないで。
 恥ずかしいと思います。」

「あんなに下手に弾くのは恥ずかしくないですか?
 私はあんな音を聞くだけで疲れますよ。」


と言われました。
ましゃが読んだリスナーのメール…
そのリスナーの気持ちが凄く分かります。私も同じことに言われたことがあるし、
授業で必死で涙を堪えてました。あの悔しさはたぶん一生も忘れないでしょう。
偶然ですが、私も学校が忙しいという理由でピアノを辞めたんです。
当時は一生もピアノなんて弾きたくないと思うぐらい悲しかったです。
先生の言葉で深く傷つかれてしまいました。

3年前に日本に留学したときに、学生寮にはピアノがあって、
なぜか突然に弾きたくなって、楽譜を購入して弾いてみました。
昔みたいに上手に弾けないし、弾けるまで時間がかかりますけど、
やっぱりピアノを弾くのが凄く好きだと実感してきました。
どんなに大変でも、たとえ時間がかかっても、
弾けるように頑張りたいという気持ちは昔とは変わらなかった。

嫌いなのはそのピアノ先生の授業、ピアノではなかった。

ましゃはリスナーにこう言いました。

「なんちゅう、どうしようもない先生なんだと思いました。
 僕も音楽をやってるのでわかりますけど、音って、人それぞれ全然違うんですよ。
 音を聞いていると疲れるっていうのは、『あなたに疲れている』って、
 あなたの存在を否定されているようなものですから。

 この先生ですね、雷に打たれて病院送りになったほうがいいですよ。
 本当にひどい。


 その人はもはや先生ではない。そんな言葉は忘れてしまって、
 また好きなようにピアノを弾いてください。」

その通りです。昔、私も自分のせいだと思っていて、ずっと気になりましたが、
音楽をやっている人間にとって、その言葉は本当にひどすぎます。

完全に侮辱です。

ましゃも音楽をやっている人間だから、明らかに怒っていました。
ましゃ、怒ってくれてありがとう。私が言いたい事を言ってくれてありがたいです。

何年前にまたピアノを弾き始めましたけど、
先生の言葉はいまだにはっきりと覚えています。
夕べましゃがメールを読んで、私は聴きながら泣いてしまいました。
先生の言葉、やっぱりまだ気になるんだ…と気付きました。

しかし…

ましゃの言葉を聞いてから、もう先生の言葉なんて気になりません。
スッキリしました。心強くなってきました。
今はマイペースで自分が好きな曲を弾いて、本当に幸せです。
やっぱりピアノと音楽凄く好きです。だからこそ諦めたくないです。

そのリスナーに言いたいことといえば、ましゃの言うとおり…

ピアノを諦めないで、好きなように弾いて欲しいです。

8年間もずっと気になったこと…ましゃの言葉で救われました。

ましゃ、本当にありがとう。


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