「20th Anniversary PUFFY TOURISTS社で行く PUFFY TOURS EPISODE 0」@豊洲PIT 2016.5.14 レポート

待ちに待ったPUFFYのアニバーサリーライブ♪
先日の記事にも書いた通り、今回のツアーコンセプトは飛行機での旅。✈
ライブタイトルにちなんで、お席はファーストクラス指定席、
ビジネスクラス立見、ファミリークラス立見の3種類があります。

今回はPUFFY友さんのお陰でファーストクラスで参加することができました。😍
公式サイトに「謎のお土産付き」と書かれたんですが、その気になるお土産はこちらです!

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少し開けて中を覗いてみると、なんと亜美ちゃんと由美ちゃんの手書きメッセージカードが入っています。💕
PUFFYからのメッセージを読んでいてウルッときてしまいました。
PUFFYファンになって18年、20周年のアニバーサリーライブに参加できて本当に幸せです♪

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お土産は先日発表された「PUFFYのお弁当Tシャツ」。
アミver.またはユミver.のいずれかランダムとなりますが、亜美ちゃんバージョンをゲットしました。
サイズが思ったより大きくてビックリ!(笑)
ちなみに写真は亜美ちゃんと由美ちゃんの手作りのお弁当です。((* ´艸`))
Tシャツの裏には亜美ちゃんの手書きメッセージ「ブロッコリーは母がゆでました」って書いてあります。😂

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東日本大震災による被災地の復興支援のため、
ライブエンタテインメントを通じた様々な活動を行うチームスマイル。
『豊洲PIT』によって生み出された収益金は、
東北三県の『PIT』の開設・運営と、エンタテインメントを通じた復興支援活動のために、
その全額が活用されるし、来場した方々のドリンク代のうち、50円を寄付として活用されるという。
ちなみにPITとは、「Power Into Tohoku!」の略です。ここでPUFFYのライブに参加できて本当によかった!

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デビュー20周年を記念したアニバーサリーライブ、いよいよ始まります。
5年ぶりのPUFFYライブなので、7月3日(日)にWOWOWでオンエアされたライブを見ながら、
じっくりレポートを書いてみました。もしよかったら読んでください。📝

20th Anniversary PUFFY TOURISTS社で行く PUFFY TOURS EPISODE 0
2016年5月14日(土)豊洲PIT
OPEN 17:00 / START 18:00


ツアータイトルにちなんで、ライブが始まる前に亜美ちゃんと由美ちゃんによる飛行機離陸時の
機内放送風のアナウンスが流れました。「途中退出は乗務員のメンタルを傷つけますので、
ご遠慮くださいますようお願い申し上げます」「お財布の紐を緩めてご利用ください」

とPUFFYらしいギャグを飛ばして、会場は爆笑の渦に包まれました。こういうの大好きです!😆
しかも日本語だけではなく、英語🇬🇧の機内アナウンスも流れました!さすがです!
アナウンスの最後に・・・

「ちなみに日比谷野外音楽堂のお天気は晴れ。🌞野外ライブに最適です。」

これが個人的にツボでした。😂
日比谷野外音楽堂で開催された10周年と15周年のアニバーサリーライブに参加しましたが、
2回とも雨が降ってましたね?(笑)今回は野外ライブではなくてホッとしました。((* ´艸`))

17時過ぎになると、会場が暗転し、Hi-STANDARD「Can't Help Falling In Love」が流れ出して、
バンドメンバーとPUFFYちゃんがステージに登場。
今回は由美ちゃんサイドですが、目の前にいるのはなんと・・・奥田民生さん❣❣
民生さんがゲストとして登場することは知っていますが、まさかオープニングで登場するとは!
嬉しいサプライズですね。😍

20周年のアニバーサリーライブのオープニングを飾ったのはなんとPUFFYのデビュー曲「アジアの純真」
PUFFYの始まりの歌ですね。この曲を聴くとテンションが上がります!
実はこの曲、井上陽水さんがタモリさんの『熊猫深山』という歌の影響を受けて作った歌です。🐼
間近で民生さんのギタープレイを拝見できて本当に贅沢です。🎸

そして「これが私の生きる道」、「サーキットの娘」、「渚にまつわるエトセトラ」、「MOTHER」、
「愛のしるし」
といった懐かしの代表曲を序盤から立て続けに披露されました。
ダイジェストバージョンですが、懐かしいナンバーを一気に聞けて嬉しい。

「渚にまつわるエトセトラ」を歌うときに、オーディエンス全員が同じ振り付けをしていて、
あの一体感がたまらない。民生さんはコーラスもやってるんですが、声がボーカルより大きい!(笑)
一方、「愛のしるし」は元々PUFFYが出演した資生堂のCMソングだったんですが、
最近キリンの「のどごし生」のCMソングとして使われてます。

【MC】

亜美「私たち、めでたく昨日でハタチを迎えました!
   こんなにたくさんの方に来て頂いて嬉しいです。」
由美「今日は豪華ですから。」
亜美「まだいらっしゃるんですね。」
民生「はい、おめでとうございます。」
亜美「ありがとうございます。まだいますか?」
民生「もう帰るよ」
観客「えっーーーー?!」

そして民生さんが退場。先生ちゃんのギタープレイ、もっと聞きたかった。

亜美「奥田民生さんでした。ホンモノ、ホンモノ。」
由美「ホンモノだったね。」
亜美「でも最初たぶんみんな気付かなかったと思う。あの存在感の消し方が。(笑)」

確かに民生さんがステージに登場したときに、一瞬目を疑ってしまいました。(笑)

由美「でもここにいる皆さんは誰もがPUFFYが20年も続くと思ってなかったと思う。
   私たちもそう思う。でも続けてると、いいことあるね。
   今日は20年分の思いを込めたいと思います。
   最後までよろしくお願いします。」

と由美ちゃんが言ったとたんに、客席から拍手が沸いた。

続いて、「たららん」、「日曜日の娘」、「夢のために」、「海へと」、「ブギウギNo.5」
といった1998年から2000年までのナンバーを披露。久しぶりにライブで聴けて本当に感無量でした。
キーボードの渡辺シュンスケさんが「夢のために」で披露したピアノソロが素敵でたまらない。

【MC】

女性ファンが結構多いですが、曲と曲の間に由美ちゃんの名前を叫ぶ男性ファンが何人かいました。

由美「なんか男性の声援が多くない?」
亜美「いいじゃん、モテたいから。」
由美「あっ、そうか。でもなんかファイナルって寂しいよね。
   昨日、5月13日がリアルなデビュー日だったんですよ。1996年ね。」
亜美「20年の5月13日に我々はポップジャムという番組の収録をして、
   その後お祝いしようと思って」
由美「マネージャーと3人でセンター街の中の『北の家族Z』という居酒屋に行きました。」

「北の家族」っていう居酒屋は聞いたことがあるけど行ったことないです。
ライブが終わってからPUFFYファンの皆さんが行くかな?
本人曰く「今日だけ売り上げが一気に上がるかも。」((* ´艸`))
ちなみに今日のライブの打ち上げは「北の家族」ではないという。(笑)

そして由美ちゃんはこのライブのために、1週間アルコールを抜いたという。
今日飲むビールは美味しいでしょうね。🍺

一方、亜美ちゃんが入会したヨガに行ってたら、お金支払われていないって言われて、
止められちゃったというエピソードを明かして笑いを誘った。
どうやらクレジットカード💳の有効期限が切れちゃったらしい。(笑)
PUFFYならではのユーモア溢れるトーク、本当にたまらないです♥

MCに続いて演奏されたのは「あたらしい日々」、「青い涙」、「赤いブランコ」、
「SUNRISE」、「はじまりのうた」、「モグラライク」。

改めて昔の曲を聴くと、なんだか前以上に共感できてグッときました。

【MC】

由美「お友達を紹介しましょう。」

17曲目が終わり、サポートメンバー紹介のMCに突入。
今回のバンドメンバーは渡辺シュンスケさん(Key)、フジタユウスケさん(G)、
木下裕晴さん(B)、川西幸一さん(Dr)でした。

久しぶりにPUFFYのライブに参加するキーボード担当の渡辺シュンノスケさん、
実はこの後シンガポールに行かないといけないです。

渡辺「ライブが長くなりすぎると行けなくなっちゃう。」
亜美「そんなの知らないよ~何も言われてないもん。」

万が一、ライブが長くなったら、渡辺さんのお席に縫いぐるみを置こうと亜美ちゃんが提案した。(笑)
本人曰く「子供番組っておもらしした子の代わりにお席に縫いぐるみを置くだって。(笑)」
それは初耳で思わず爆笑しました。(笑)

そしてギター担当のフジタユウスケさん、「20年前、ボクは小学6年生だった。👦」という。
それを聞いた亜美ちゃんが「別にどうでもいい」と返しました。(笑)
「初めてCDレンタル屋さんで借りたのはPUFFYのCDでした。」とユウスケさんが言ったら・・・

由美「えっ、借りたの?」
亜美「買えよ。(笑)」

と亜美ちゃんと由美ちゃんに突っ込まれた。(笑)
ふざけ合ったりしている姿が微笑ましいですね。😁
一方、ベースの木下裕晴さんに「20周年の実感は?」と聞かれると、
「スーパーに行って、ご飯を作って全然普通」と亜美ちゃんが答えた。(笑)

最後は「化け物中の化け物」と紹介されたユニコーンのドラマー・川西幸一さん。
「20年前は36歳でした。こないだご心配おかけしました。」と自己紹介。
川西さんは去年の夏、脳梗塞(ラクナ梗塞)と診断され、2ヵ月半ほど静養されていたんです。
「お二人と一緒に活動できて感動です。」と川西さんが言ったら、
「なんだ、このパターン。もっと身勝手な自己紹介かと思ってた。怖い~(笑)」
と亜美ちゃんに言われた。(笑)

亜美「素敵な仲間たちとともに20年間やってきたんですが、何が大変かってやはり続けることでしょうね。」
由美「続けるのって一番大変だってことに、10年目ぐらいで気付いた。
   やめたいと思わなかったけど、やめるってどのタイミングがいいって分からない。」
川西「ボクは途中で(ユニコーンを)やめてますけどね。(笑)」
由美「あとで先輩に聞こう。(笑)」

20年間活動を続けると、楽しいことも大変なこともたくさんあるでしょうね。
それでも活動を続けてくれてファンとして本当に嬉しいです。♥
改めてPUFFYのファンになってよかったと思いました。

由美「曲を聴いて、なんとなくあれ?と思った方がいらっしゃいますよね?
   まだ気付いていない方がいらっしゃるかな?」
亜美「だってアジアの純真から始まったでしょ?次がこれが私の生きる道じゃないですか?
   その後サーキットの娘で、その次が渚にまつわるエトセトラですよ。何の順番でしょう?」

最初はシングルのリリース順かと思っていたんですが、よく聴いてたら、
なんと4月6日発売のデビュー20周年を記念したベストアルバム「非脱力派宣言」の曲順なのです。

20th ANNIVERSARY BEST ALBUM 非脱力派宣言 (通常盤) - PUFFY

由美「ここにMCを挟んだのは、ここからディスクチェンジするわけですよ。(笑)
   1から2に入れ替えてください。気持ちも。ガラッと変わるんですよ。
   ディスク2入れ替えた?いいですか?じゃ、曲行きます!」

続いて披露されたのは「非脱力派宣言」のディスク2に収録されている「boom boom beat」、
「オリエンタル・ダイヤモンド」、「くちびるモーション」、「All Because Of You」、
「マイストーリー」、「日和姫」、「誰かが」
でした。

10代の頃を思い出す曲ばかりで、曲を聞くと当時の懐かしい思い出が蘇りますね。
7曲の中で一番気に入ってるのは、やはりアヴリル・ラヴィーンとブッチ・ウォーカーが
作詞・作曲を手掛けた全英歌詞の「All Because Of You」。
亜美ちゃんと由美ちゃんを囲むような照明演出が素敵でたまらないし、
イントロのアレンジも最高によかったです!

【MC】

由美「今日は晴れだね。でも民生さんが来てくれなかったら雨が降るかも。」
亜美「民生さんは晴れ男だもん。」

先に書いたように、10周年と15周年のアニバーサリーライブは日比谷野外音楽堂で開催されたんですが、
2回とも雨が降ってました。^^; 今年は野外ライブじゃなくて正直ホッとしたんです・・・(笑)

由美「今年も日比谷でやろうと考えてたよ。」
亜美「でも私たちが20年経ってるということで、皆さんも20年経ってるってことですよ。」
由美「これはPUFFYのためではない。みんなのためです。(笑)
   でもまた野外ライブをやりたいです。もし今度また雨が降ったら、土下座します。(笑)」

MCに続いて演奏されたのは「ハッピーバースデイ」、「トモダチのわお!」、
「脱ディストピア」、「my journal」、「秘密のギミーキャット ~うふふ 本当よ~」、
「パフィピポ山」、「COLORFUL WAVE SURFERS」、「COCO Hawaii」


5年ぶりにPUFFYのライブに参加したので、このセッションの曲はほとんど初めてライブで聴きました。
「my journal」と「秘密のギミーキャット ~うふふ 本当よ~」が特にお気に入りです。
PUFFYの曲もどんどん進化していると実感してきました。

【MC】

由美「次の曲が最後の曲になってしまいました。」
亜美「なっちゃった。」
由美「今回ベスト盤をリリースして、20周年ということもあり、曲とかを結構悩んでました。
   でも自分たちがこのベストアルバムを頭から聞いたときに、
   凄くよかったなと思って、グッときたので、ぜひこの曲順でやりたいと思って、
   やらせていただきました。」

ショートバージョンというより、メドレーみたいなアレンジで、
昔の曲から新曲まで一気に聴けて、そしてPUFFYの20年の歴史を振り返ることができて、
本当に最高のセットリストでした。曲を聴いていろんな思い出がよみがえりました。

由美「省略した部分もあるんじゃないですか?」
亜美「省略してる部分をフルで聴きたいな~と思ってる方もいらっしゃると思います。
   そんな方はぜひお出口にございます、
   PUFFYニューベストアルバム「非脱力派宣言」をお買い求めいただくと、
   フルで全部入っておりますので、ぜひそちらの方もよろしくお願いします。
   汗をかいた方は、親切なことにタオルやTシャツがございます。
   思い出がほしい方は、思い出のスタンプが押せるパスポートをご用意しております。
   あとはこれから旅に行きたい方はトラベルポーチがございます。」
由美「今日は本当にどうもありがとうございました。」

ベストアルバムとツアーグッズの宣伝でした。😆
本当はアマゾンでベストアルバムを買った方がお得ですが、
会場でアルバムを購入すると、PUFFYちゃんのサイン入りポストカードが貰えるので、
ライブ会場で購入することにしました。

そして本編最後の曲は「涙を探して」という新曲。
メロディも歌詞も素敵で聴きながら涙が止まりません・・・😭
ちなみにこの曲はフラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが手掛けたんです。本当にいい曲だな~

曲が終わると、亜美ちゃんと由美ちゃんはバンドメンバーとともにバックステージに戻り、
ツアーTシャツに着替えた後、再びステージに登場しました。

実はベストアルバムに収録されているある曲はまだやってないです。
PUFFYちゃんが「久保みねヒャダ こじらせナイト」という番組に出演したときに、
漫画家の久保ミツロウさん、能町みね子さん、ヒャダインさんがPUFFYのために、ある曲を作ったんです。(笑)

亜美「作って頂く事はとても感謝してますが、オファーはしてないです。(笑)」

ちなみにその曲ができたときに、久保さんが曲の方向性について
「若干、PUFFYを性的にしたいんだよね」と語りました。(笑)

由美「楽しかったから、ぜひベスト盤に入れたいと思いますが、
   さすがに亜美さんもご親族がたくさん来ているし、
   ファミリーシートで小さなお子さんが来てるので、
   家でキスシーンとか見せないご家庭ですね、必ずお子さんのお耳を塞いでください。
亜美「いいですか?子供の耳を塞げ!(笑)」

その曲は「抱きたきゃ抱けばEじゃNIGHT☆」
本人曰く「非常に紹介しづらい」。((* ´艸`))
「パンツ」や「ブラジャー」などちょっとエッチなキーワードのコール&レスポンスがあるので、
本編でやらなかったという。(笑)

曲が終わり、なんとPUFFYちゃんから大きな発表があります!
スターウォーズのテーマソングが流れて、
さらにスクリーンにスターウォーズのオープニングロール風の映像が映し出されました!
なんと!なんと!なんと!秋にホールツアーが開催決定!(゚∀゚)

ライブが始まる前に、「PUFFYちゃんまたホールでライブをやってくれたらいいな~」
と友達に言ってたんですが、まさか本当に実現するとは!!これほど嬉しいニュースはないですね。
客席から大きな拍手が沸き起こりました。👏👏👏

そしてもう一つの発表があります!
今回は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマソングが流れる中、
20周年記念イヤーを締めくくるスペシャルライブ
「PAPAPAPA PARTY 2016」の開催が発表された。
「20年のコネを駆使してゲストブッキング中」だそうです。(笑)
どこで開催されるかな?と思ってたら、スクリーンに映し出されたのはなんと・・・

東京ドームの空撮写真

オーディエンスがえっーーーーー?!って驚きを隠せなかった。(゚д゚)!
実はこの映像は続きがあるんです。続いてスクリーンに映し出されたのは、
東京ドームの隣にあるTOKYO DOME CITY HALLでした。会場も大爆笑だった。(笑)

「みんなの反応が凄く面白い。東京ドーム映し出されたときに、みんなウソでしょ?って。(笑)」
と亜美ちゃんが腹を抱えて笑ってしまいました。((* ´艸`))

ちなみにこのパーティーはPUFFYが昔やってた冠番組「パパパパパフィー」とは関係がないという。
パパパパパフィーといえば、大泉洋さんがよく出てました。(笑)懐かしいね。

亜美「それでは、私たちが初めてレコーディングをしたという曲がありまして、
   それはアジアの純真ではないけど、
   その初めて声を合わせたよという曲を今からやりたいと思います。
   そして私たち、なくてはならない方をお呼びしたいと思います。奥田民生さん。」

由美「長くお待たせして。」

民生「一番最初と一番最後って、暇でした。」

オープニングだけではなく、終盤にも登場してくれて嬉しいですね。

亜美「この曲、初めてレコーディングした曲だよね?一番最初にやってたヤツ。」
民生「・・・」
由美「覚えてなかったんだ。(笑)」
民生「これかな?」
亜美「違うかな?」
由美「それだと思う。」
民生「じゃ、これよ。」
亜美「今更違うって言ってたら・・・」
由美「これずっとやり通しちゃった。(笑)」
亜美「このツアーずっとこれって言っちゃったから。(笑)」
民生「うんうん、これです!」

PUFFYが初めてレコーディングをした曲はデビュー曲の「アジアの純真」ではなく、
1stアルバム「amiyumi」に収録されている「とくするからだ」です。
2時間半にわたるライブ、素敵な時間はあっという間に過ぎてしまいました。
数えてみると、35曲が披露されたんです!本当に贅沢なライブでした。

亜美ちゃんと由美ちゃんが客席にタオルを投げるのが恒例ですが、
最前列に小さな男の子がいて、由美ちゃんがそっとタオルを投げてあげてました。
そしてお二人がサポートメンバーとともにステージを後にしました。

❤ 素敵なライブをありがとうございます ❤

久しぶりにPUFFYちゃんのライブに参加できて本当に幸せです。
懐かしい曲がたくさん聴けたし、亜美ちゃんと由美ちゃんのユーモアのあるトークは本当にたまらないです。
いい意味でPUFFYは変わってないな~と思いました。

近年のPUFFYのライブはほとんどライブハウスで開催されて、立ち見はちょっとキツイだから、
今回は指定席があって本当によかった。20周年だし、秋は久々のホールツアーが開催されるので、
行かなくちゃー!近いうちにまたライブでPUFFYちゃんに会えることを心から楽しみにしています!

ファイナルのセットリストはこちらです。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!

20th Anniversary PUFFY TOURISTS社で行く PUFFY TOURS EPISODE 0
2016年5月14日(土)豊洲PIT セットリスト


01. アジアの純真
02. これが私の生きる道
03. サーキットの娘
04. 渚にまつわるエトセトラ
05. MOTHER
06. 愛のしるし
07. たららん
08. 日曜日の娘
09. 夢のために
10. 海へと
11. ブギウギNo.5
12. あたらしい日々
13. 青い涙
14. 赤いブランコ
15. SUNRISE
16. はじまりのうた
17. モグラライク
18. boom boom beat
19. オリエンタル・ダイヤモンド
20. くちびるモーション
21. All Because Of You
22. マイストーリー
23. 日和姫
24. 誰かが
25. ハッピーバースデイ
26. トモダチのわお!
27. 脱ディストピア
28. my journal
29. 秘密のギミーキャット ~うふふ 本当よ~
30. パフィピポ山
31. COLORFUL WAVE SURFERS
32. COCO Hawaii
33. 涙を探して
【アンコール】
34. 抱きたきゃ抱けばEじゃNIGHT☆
35. とくするからだ


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