ましゃの情報ラッシュでなかなか書けずにいました。😅
前回の更新はなんと10月末!!(笑)せっかく書き始めたので、
どうしても完成したいと思います。少しずつアップしていきますので、
ご興味のある方はぜひご覧ください。
前回記事の続き・・・
出雲大社に行った後、すぐ近くにある 島根県立古代出雲歴史博物館に行ってみることにしました。〓 ガラスボックスのような外観がオシャレですね。
出雲大社に行った後、すぐ近くにある島根県立古代出雲歴史博物館に行きました。
ここで一番見たいのは・・・高さ48mの平安時代の出雲大社本殿の復元模型!

模型とはいえ、凄く迫力があります!
この模型は10分の1サイズで再現されているらしいです。
1番の目玉となる展示と言っても過言ではない!

50分の1のスケールで再現された宝治2年造営の本殿模型も展示されています。

どの角度から見ても美しいし、
この模型を見てると、伝統の技術に素直に感心しました。

本殿の屋根の形も要チェックです。

出雲大社境内模型(寛文期)

もう一つの見どころは・・・本殿の屋根の上にあった千木です。
ガイドブックによると、この千木の重さは約500kg!

千木の説明パネルが飾ってあって、よく見てみると、
この千木は昭和28年の遷宮の時に下ろされたものだそうです。
ちなみに奥の千木はレプリカです。横に並べた木は勝男木という。

この角度から見ると、迫力が伝わってきますね。😮

床に文字が映し出されていて、とても素敵な演出ですね。

さらに進むと、「出雲国風土記」を手がかりに、
当時の暮らしを様々な角度から紹介する
「出雲國風土記の世界」というエリアにやってきました。
こちらは朝酌渡し場と市の一画復元模型です。

「出雲国風土記」の記述をもとに再現された模型は
細部まで作りこまれていて、眺めてるだけで楽しいです。

荒神谷遺跡から発掘された「銅剣・銅鐸」がずらりと並んでいて、
数の多さにビックリ!!

公式サイトでも紹介された荒神谷遺跡青銅器埋納再現模型

等身大で再現された馬上の大首長像

さらに「総合展示室」では、天秤ふいご体験模型が展示されていて、
天秤ふいごを踏んで、たたら製鉄技術を体験することができます。

滞在時間が限られていて、駆け足で見学したが、
本殿や昔の暮らしを再現した模型がとてもリアルで、
説明も分かりやすくて本当に勉強になりました。
また今度行く時はゆっくりと見学したいと思います!✊
この記事へのコメント
hiroe
私も是非行ってみたいと思いました。
何せ行った時代が古すぎてこんなに整備された展示物はありませんでしたから(笑)
Kaori
ガイドブックに載っている古代出雲歴史博物館の記事を見た時に、
「ぜひ行ってみたい!」と思ってました。
常設展の完成度が高くて、一度は足を運んでみたいです。
ぜひ今度出雲に行かれたら行ってみて下さい!