ジョン・ウー監督 X 福山雅治『追捕 MANHUNT(マンハント)』インタビューまとめ②

今日は待ちに待った『マンハント』の日本公開日!
実は今日は『マンハント』の香港版DVDの発売日でもあります!

もう一度映画館のスクリーンでましゃが演じる矢村聡と
ハ・ジウォンさんが演じるレインのアクションシーンを見たくて、
今すぐにでも日本に飛んで行きたいです。(笑)

公開に合わせて、ムビッチというサイトに『マンハント』の映画チラシがアップされました。


昨日、ましゃとジョン・ウー監督のインタビュー記事をまとめたんですが、
新たなインタビュー記事がアップされたので、まとめてみたいと思います。

福山雅治が「齢50を前にして」初めて見せる必死さ、引き出した“ジョン・ウーマジック”とは?【オリコン】


注目映画紹介:「マンハント」ジョン・ウー監督が高倉健の主演作をリメーク 福山雅治の激しいアクションが新鮮!【まんたんウェブ】


過激アクション挑戦「福山雅治」感動はチャレンジからしか生まれない【Smart FLASH】


福山雅治×ジョン・ウー対談、難題と挑戦づくしの撮影で「知らなかった自分」に出会う【オリコン】


オリコンのインタビューで「主人公である福山さんの魅力については、
どんなところを引き出したかった?」と聞かれると、ジョン・ウー監督はこう答えた。

「福山さんの持つ温かみのあるキャラクターですね。
 福山さんは、ミュージシャンとしても愛とか平和といった、
 大きなテーマで曲を書かれています。もともと、
 表現の原点に深いメッセージがある。ですから今回は、
 矢村という役を通じて、世界中の観客の皆さんにも、
 福山さんが本来持っている希望や温かみを伝えたいと思ったのです。
 そこで、今までのイメージとはひと味違った
 “義理人情を大切にする刑事役”というリクエストをしました。
 今は、それを引き受けてくださったこと、
 想像以上に魅力的なキャラクターを演じ切ってくださったことに、
 とても感謝しています。」


manhunt20180208.jpg

一方、出来上がったものを観たましゃの感想は・・・

mashaicon.jpg 「アクションに絶対的な自信がある人ではないので、
  この役をお引き受けしたものの、最初は心配しかありませんでした。
  監督は、もう40年以上アクションを撮られてる方なのに、
  こんな…僕が、初めてアクションにチャレンジして大丈夫なものかと(笑)
  現場では、監督がOKを出してくれているわけだから、
  それを信じようと思って乗り切ってはいたものの、
  完成するまでは不安は払拭できなかった。
  でも、完成したものを観たら、自分で言いますけど、
  『カッコイイ!』と(笑)『これは僕なのか?』と、
  目を疑うほどのカッコ良さに仕上がっていました。
  これぞジョン・ウー監督マジック!と思いました(笑)。」


ましゃが言った通り、ジョン・ウー監督が撮影したアクションシーンは、
カッコイイだけじゃなく、美しさが感じられます。
ましゃとハ・ジウォンファンとして、二人のカッコいいアクションシーンを見られて、
本当に幸せです。💕

ジウォンさんといえば、ジョン・ウー監督がシネマズのインタビューで
ジウォンさんが演じる女殺し屋・レインに触れました。

「リアリティの追求よりも絆に重みを」ジョン・ウー監督が語る映画『マンハント』への思い【シネマズ】


「本作は、女性たちの活躍も非常に印象的でした。
それぞれに魅力的な女性のキャストが揃った作品作りはいかがでしたか?」
という質問に対して、ジョン・ウー監督はこう答えた。

manhunt20180208_2.jpg

「本作に登場する女性たちはそれぞれ多彩な個性を持っています。
 ハ・ジウォンが演じた殺し屋は殺気に満ちていますが、
 一方で自分の運命すらコントロールできない非常に悲しい人。
 アンジェルス・ウーはプロの殺し屋そのもので、
 徹底的に敵をやっつける厳しさを見せていました。
 今回、たくさんの女性を登場させたのは、
 私は今までの作品で男性しか撮れないとよくいわれてきたので、
 女性も同じように撮れるのだとアピールしたかったからですが、
 実際に撮ってみてもっと撮りたいと思いました。
 なので、次回作も女性が主人公のアメリカ映画です。」


レインが杜丘と出会ってからの心境の変化が注目です。
そしてこちらの記事では、『マンハント』の魅力が紹介されました。

『マンハント』福山雅治ファンが幸せいっぱいになれる理由を全力で語る!【シネマズ】


この見出しが凄くよかったね。(笑)ズバリ言ってもいいですか?
ましゃファンだけではなく、ハ・ジウォンファンも幸せいっぱいになれます。😌
こちらのレビューでも触れましたが、
ジウォンオンニが披露したダンスのような銃撃アクションは必見です!

女殺し屋のコンビが超カッコいい!ダンスのような銃撃アクションも見逃すな!

オリジナルの『君よ憤怒の河を渉れ』にはなかった要素で、さらに大好きな要素があります。それは、“女殺し屋のコンビ”が追撃してくるということ! 

ジョン・ウー監督によると、女殺し屋のコンビを登場させたのは“主人公たちを明確に攻撃する悪役が欲しかった”というのが理由なのだとか。この女殺し屋のおかげで、さらにアクションの緊迫感やケレン味が増していていることだけでなく、彼女たちの関係性は少し百合(ガールズラブ)っぽいところもあるため、物語に“花”を添えることにも成功しています。

女殺し屋の1人を演じたのは、テレビドラマ『シークレット・ガーデン』などで“アクションができる韓国で唯一の女優”とも言われているハ・ジウォン。今回はジョン・ウー監督から「踊るようなアクションをして欲しい」と要望されたそうで、確かにその銃さばきはミュージカルのダンスシーンのように優雅。美しくカッコいい女性のアクションを観たい、という方にとっても眼福ものでしょう。

終盤のジウォンオンニが披露したアクションシーンを見るたびに、
ジウォンオンニほど美しくカッコいいレイン役が
ハマる女優さんは他にはいないと思います。💕

一方、新人刑事・百田里香を演じる桜庭ななみちゃんも
インタビューでジウォンさんについて語りました。

トリリンガル女優・桜庭ななみ、福山雅治&ジョン・ウー監督の素顔と映画『マンハント』で体験した“世界の現場”を語る【エンタメステーション】


「チー・ウェイ、ハ・ジウォンといった
中韓のトップ女優の演技を見て、憧れた部分はありますか?」という質問に対して・・・

「一緒のシーンはほとんど無かったんですが、
 ハ・ジウォンさんのアクションがカッコよかったです。
 ハ・ジウォンさんが出演している『シークレット・ガーデン』
 という私の好きなドラマがあるんですけど、
 そのときはかわいらしくてキュートな役を演じていたのに、
 今回は全然印象が違うカッコイイ役を演じられていたので驚きました。」


ななみちゃんも『シークレット・ガーデン』が好きですね。なんだか嬉しい。((* ´艸`))
最近『シークレット・ガーデン』を見終えたばかりで、
ななみちゃんのインタビューを読んで、激しく頷きました。(笑)
だってジウォンオンニが演じるキル・ライムは本当に可愛くてカッコいい!💕
そして今回の『マンハント』ではまた一味違う新たな格好良さが見れます!

さらにザテレビジョンのインタビュー記事では、
「今後も刑事役をはじめ、アクションに挑戦したいという思いは?」と聞かれて、

「福山さんやチャン・ハンユーさんも格好良かったですけど、
チー・ウェイさん、ハ・ジウォンさんの女性が見せるアクションが
とてもすてきだったんです。」


とななみちゃんが答えた。

「ハ・ジウォンさんとは、韓国語で出演作について感想をお話ししたりしていました。」

というエピソードも明かした。

一方、こちらのレビューも要チェックです!

マンハント レビュー【IGN JAPAN】


余談ですが、『シークレット・ガーデン』でジウォンさんと共演した
ヒョンビンさん主演の映画『コンフィデンシャル/共助』も今日日本で公開されるらしいです。
この映画も見てみたいな~((* ´艸`))

この記事へのコメント

  • みほ

    やっと今日、見に行けます。
    そして、明日は宮城へ。今日からましゃづくしです♥️
    2018年02月09日 12:33
  • Kaori

    みほさん>

    やっとやっと日本で公開されますね!
    素敵な矢村聡を満喫してきてください。((* ´艸`))
    宮城ライブも私の分まで楽しんでね💕
    2018年02月09日 12:49