福山雅治 NHK高校野球テーマソングのタイトルは「甲子園」…支え合うことを込めた

先ほどご本人から発表があった通り、
今夏に全国高校野球選手権大会が第100回の記念大会を迎えることを機に、
ましゃがNHKの高校野球放送のテーマソングとして書き下ろす曲のタイトルが
「甲子園」と決まりました!!


やっとやっと解禁となりましたね!
NHKの全国高校野球選手権大会の特設サイトでは、テーマソング映像の一部が公開中!
甲子園100回記念 スペシャルサイト。NHK高校野球テーマソングアーティストは福山雅治さん!
www.nhk.or.jp

ギターを抱えたましゃが甲子園球場のアルプス席で歌い上げます!

この映像撮影の舞台となったのは、全国高校野球選手権大会の熱戦が
繰り広げられる青春の大舞台、阪神甲子園球場!
ましゃを取り囲むのは、京都橘高等学校をはじめ、甲子園学院高等学校、
武庫川女子大学附属高等学校、関西学院高等部、仁川学院高等学校の5校、
総勢300名を超える吹奏楽部の部員の皆さんだそうです。

吹奏楽部員の皆さんのパフォーマンスは、マーチング部としても
有名な京都橘高等学校による振り付けを中心に構成され、
中学時代吹奏楽部で部長を務められていたましゃからの提案により企画された
本映像が完成したという。

ましゃは曲に込めた思いについてこう語りました・・・

mashaicon.jpg 「自分よりも自分以外のだれかを生かすプレーが
  高校野球にはとても多いと思います。送りバントとか。
  できることに専念して、できないことを補いあい、支え合う。
  この仲間感と、つないでいく感じ。
  支え合うことが100年前から続いてきた『つながり』が、
  100年後も続いていってほしいと願いを込めました」

とても素敵なメッセージが込められていますね。
早くライブで聴きたいです!

一方、特設サイトに掲載されているトップ画像も素敵ですね。

masha-nhk-baseballpic2.jpg

そして特設サイトにはましゃのコメントも掲載されています。

masha-nhk-baseballpic3.jpg

この度のオファー、大変驚きました。と同時に大変光栄でございます。
子供の頃からテレビ観戦していた伝統ある甲子園に、野球のイメージとはおよそかけ離れている僕が音楽で参加させていただけるとは夢にも思っていませんでした。
小学校の頃はソフトボールでピッチャーを、中学校の3年間はブラスバンド部で過ごした経験がある僕からすると、甲子園という場所は、グラウンドもアルプススタンドも、憧れの全てが詰まっている場所です。
ひたむきに戦う選手たち、声を枯らしながら声援を送る応援団の汗と涙。
故郷長崎での少年時代、テレビで観戦しながら何度も心揺さぶられてきました。上京後は野球とはかけ離れた生活を送っていますが、甲子園の季節になると故郷長崎の出場校の勝敗は毎大会チェックしています。

故郷、仲間、ひたむきさ。
そして、すべての試合にある笑顔と涙。

甲子園には、甲子園でしか表現することが出来ない感動があるように思います。

いつまでも忘れられない、大人になってもずっと心の中で抱き続けている「青春の輝き」が。そんな「青春の輝き」を感じさせてくれる甲子園を、僕なりの音楽で表現できるよう頑張ります。

早くフルで聴いてみたいです。
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