福山雅治X月9ドラマ『ラヴソング』第10話(最終回) 2016.6.13

ましゃ主演の月9ドラマ『ラヴソング』、10話で最終回を迎えました。


『ラヴソング』のオフィシャルツイッターを覗いてみたら、
なんと空一が歌う『Soup』の動画がアップされました。(笑)
そして第10話がオンエアされる前に、ましゃがつぶやいてくれましたね。


ジョン・ウー監督の新作の撮影が既に始まったようで、ましゃも撮影の準備で忙しいでしょうね。

最終回の冒頭は真美の結婚式に参加する神代とさくらのやりとりから始まりました。
二人ともギターを持っていて、歌のリハーサルをしています。🎸
手術を受ける前に、今まで言えなかったことを言ってもいい?とさくらが神代に尋ねた。
神代は「弱気だね」と言いながらも、さくらの想いを聞く。


「ありがとう」「楽しかった」「カッコいい」「おはよう」「おやすみ」「ただいま」
「行ってきます」「さよなら」

最後の言葉に神代の表情が変わった。「それはちょっと大げさじゃないかな?」と。
そして袴を着ている空一が神代とさくらを呼びに来た。


真美の結婚式でスピーチをするさくら、あまりにも緊張していて言葉が出てこなかった。
さくらの隣にいる神代はギターを弾いて気持ちを落ち着かせようとしたら、さくらはスピーチを続けた。
「この機会を与えてくれたおかげで、私は色んなものを見つけられたし、
最高のラヴソングを作ることができました。」と真美に感謝の気持ちを述べた。 

そして真美の結婚式のために書き下ろしたラヴソング『Soup』を歌い出したら、
急に雨が振り出して、結婚式に出席するゲストが慌てて室内へ移動した。
雨に打たれながらも、神代たちは最高の笑顔を見せた。

真美の結婚式が無事に終わり、予定通りにさくらは手術を受けることになったものの、
手術の事前説明を受けたさくらは手術の同意書にサインをしなかった。
神代はさくらを説得するために、さくらの病室にやってきた。
そして神代は病室に置いてあるギターを取り、「500マイル」を弾き語った。
最後はさくらも一緒に歌い、「歌いたい。私、歌いたい」と泣き出して、

「歌うために手術を受けるんだ。
 明日受ける手術は歌うためなんだから。
 歌おう。一緒に歌おう。」


と神代が涙ながらにさくらを優しく抱きしめた。
神代先生の「500マイル」、心に沁みますね。いつか音源化してほしいです!

さくらの手術は無事終了。
声も残すことができたと増村から連絡を受けた神代は喜びを隠せない様子だった。
そしてさくらの退院する日にライブハウス『S』でライブを開催することに。
ボーカルに選ばれた空一が一生懸命に歌の練習に励んだ。
空一バージョンの『Soup』も結構いい感じですね。

ライブ当日、真美がさくらを迎えにアパートに行ってみたら、
さくらの姿はなく、テーブルに真美と空一宛ての置き手紙がありました。
「手紙に何書いてあんの?」と神代が真美に聞くと・・・

「さくらの正直な気持ちです。先生、さくらの気持ち知ってたんでしょ?
 さくら、失恋さえさせてもらえなかったんだよ。
 なんでちゃんと捨ててやらなかったの?」


なんと真美宛ての手紙に「私、先生を好きだって気持ち、断ち切れてなかった。
先生は音楽を通してしか私を見てくれなかった。
好きな人と一緒にいるだけで嬉しいなんて嘘だよ。凄く苦しい。」と書いてありました。

夏になり、神代は真美に呼び出しをされて、二人はライブハウス『S』で会うことに。
実は真美宛の手紙にはさくらの住所が書かれていて、真美がさくらに会いに行きました。
逃げたのではなく、前に進むために姿を消したという。

そしてさくらから神代への伝言・・・

「音楽頑張ってください。先生の曲、楽しみにしています。」

飲んだくれた神代は本を返すために、夏希の家を訪れた。

「俺は佐野さんが傷つくってことぐらいは分かってたんだよ。
 それでも一緒に音楽やろうと言った。俺が音楽をやり直すためには、
 佐野さんの歌声が必要だったから。でも違ってた。
 俺が音楽やってたのは、佐野さんがいたからだったんだ」


と本音をこぼした。「さくらちゃんに恋してたんだね?」と夏希が尋ねると・・・

「そうだよ」

と神代が自分の気持ちを認めた。

2年後、神代はシェリルに曲を提供して、音楽プロデューサーを務めた。
「聴いて欲しい誰かさんのために作ってるんでしょ?」とシェリルが尋ねた。
「月とオートバイ」、「730日」は神代がさくらに向けて作った曲かな?
そして「『好きよ 好きよ 好きよ』をカバーしたい」とシェリルが言い出した。

レコーディングスタジオに登場する神代先生・・・
ズバリ言ってもいいですか?完全に福山雅治でしたね。(笑)
ましゃも似たような黒シャツを着てましたね。((* ´艸`))



さくらに許可をもらうために、レコード会社が調べたさくらの住所に
神代は一人でさくらに会いに行きました。
さくらが勤めている整備工場にやってきた神代は「SAKURA」と書かれた工具箱を見つけて、
その中に、真美の結婚式で撮った写真と「月とオートバイ」のシールが貼ってありました。
しかし、さくらは夏休みを1週間取っているため、職場にはいません・・・

バスに乗り込んだ神代はなんと途中でさくらの姿を発見。
急いでバスを降りてさくらを探したら、広場でギターを弾きながら、歌を歌うさくらの姿があった。


さくらの隣に空一の姿も。そして神代は弦巻に電話をして・・・

「カバーの話、あれなしだ。
 佐野さんはまだ歌ってるよ。
 引退なんかしてない。現役なんだ。」


と伝えて、さくらを背にして歩き出した。
遂に終わりましたね。ましゃを始め、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

放送が終わった後のましゃのつぶやきはこちらです。

 
主題歌の『Soup』はなんと真美の結婚式のために作った曲だったんですね。
結婚式のシーンが結構よかったから、もっと見たいな~と思ったりして。
もちろん『Soup』もフルで聴きたいです。

そして最終回の感想。
ハッピーエンドで終わるだろうと思っていたんですが、エンディングどうなるかな?と気になりつつ・・・
この終わり方はなんだかちょっと物足りないな・・・と思ったりして。^^;
神代先生はさくらに恋してなかったと思いきや、最終話を見て恋してたんだ~とちょっと驚きました。(笑)
欲を言えば、神代と春乃のことをもっと描いてほしかったな。

でもこのドラマから生まれたラヴソングは本当に素敵ですね。
ましゃがドラマのために書き下ろした『Soup』、『恋の中』、『好きよ 好きよ 好きよ』はもちろん、
劇中歌の『500マイル』も凄くよかった。

そしてヒロインの藤原さくらさん、初めてとは思えない自然な演技で本当に素晴らしかった。
吃音という設定で、どもりながらセリフを言うのも相当大変だったでしょう。
このドラマをきっかけに世の中の吃音の認知度や理解度が高まるといいですね。
キャスト、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!



Today's MashaMasha! 今日のましゃましゃ 

📺 アサヒスーパードライCM 「夏乾杯」篇
2016年6月10日(月)からオンエア
30秒バージョン
15秒バージョン

📺 資生堂TSUBAKI 新CM「10周年舞い上がる椿」篇
2016年2月12日(金)からオンエア
30秒バージョン
15秒バージョン

📺 キユーピーハーフ新CM「卵、好きですよね」篇
2016年2月1日(月)からオンエア
30秒バージョン
60秒バージョン




この記事へのコメント

  • なしゃ

    終わってしまいましたね…
    私もこのドラマから生まれたラブソングたち大好きなので、セルフカバーが楽しみです♪
    2016年06月15日 09:46
  • Kaori

    なしゃさん>

    このドラマから生まれたラヴソングはどれも素敵ですね。
    ファンクラブイベントでましゃのセルフカバーが聴けたらいいな。
    もちろん『500マイル』のカバーも聴きたい!
    2016年06月15日 10:37
  • 粕谷幸子

    とうとう終わってしまいましたね…
    今はまだポッカリ空いた状態です。
    中身が濃い最終回でしたね。
    ましゃが呟いていたとおり
    真美にsoupをもっと聴かせてあげたかった(笑)

    このドラマで、素敵な曲にたくさん出会えて嬉しいです(⌒‐⌒)
    ましゃの500マイルもとっても素敵で ☆ミ
    是非生で聴きたいなぁ~
    2016年06月16日 08:17
  • Kaori

    粕谷さん>

    真美の結婚式のシーンは少し長めにやって欲しかったね。
    せっかくさくらが真美のために曲を作ったのに、
    フルで聞けなくて残念でした。スーツ姿の神代先生、もっと見たかったな~(笑)

    9月のFCイベントで『ラヴソング』の曲も歌ってくれるじゃないかな?
    生で聴けたら嬉しいです。楽しみです!
    2016年06月16日 11:50