【桜咲く西日本の旅】2017.4.14 Day 8 高千穂峡・高千穂神社・国見ヶ丘

バスに揺られて約1時間半、高千穂に到着しました。
予約した観光タクシーに乗り込んで、高千穂峡へ。
垂直に切り立った岸壁が印象的でした。✨

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ネットの情報によると、高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、
五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、
急激に冷却されたために柱状節理の懸崖となった峡谷だそうです。

せっかく高千穂峡に来たからには、ボードに乗らなくちゃ!というわけで、
手漕ぎボートにチャレンジ!

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金曜日にもかかわらず、ボート混んでました。

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しばらく待ってたら、やっとボートに乗れたんですが、ここでハプニング!!💥
ボートの漕ぎ方がわからなくて、
高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる真名井の滝にたどり着けず!(笑)
乗り場に戻るだけで大変だったし、ボートで遭難しかけた。(爆)
一応無事に陸に戻り、生還しました。😂

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間近で真名井の滝を見ることができなくて残念だったけど、
途中できれいな滝があって、思わずパシャリ。

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エメラルドグリーンの水面に浮かぶボート、
これも高千穂ならではの絶景ですね。

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広場の橋から望む真名井の滝。
ここはガイドブックでも紹介されている有名なフォトスポットですね。

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高千穂峡には約1キロの遊歩道が整備されていて、
そこから真名井の滝を見ることができます。

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緑に囲まれ、マイナスイオンに癒されました。💗
状節理や深いV字型の美しい峡谷を見ることができて本当に嬉しかったです。

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遊歩道入口近くにある高千穂峡の石碑。
高千穂に来たな~という実感が湧いてきます。

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高千穂峡を満喫した後は、観光タクシーに乗り込んで、高千穂神社へ。
調べてみると、約1900年前の垂仁天皇時代に創建されたそうで、
主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、
特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めているという。

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高千穂神社境内の神楽殿。
毎晩20時から1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番
「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しているらしい!
今回は残念ながら、夜遅くまで滞在できないけど、いつか見てみたいです。

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そして再び観光タクシーに乗り込んで、
山々を一望できる絶景スポットの「国見ヶ丘」へ。

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「国見ヶ丘」は雲海の名所として知られていますが、
残念ながら、雲海の見頃は秋の早朝で、
快晴無風の冷え込んだ日にしか見られないです。

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高千穂町観光協会のサイトによると、
この展望所は2011年に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で
一つ星を獲得したそうです。
ここから高千穂盆地を一望することができます。

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山々が島のように浮かびあがり、本当にきれいでした。

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一本だけ目立つ大木。
自然の一つ一つのものがそこに集まって、
素敵な景色を作っているんだな〜と改めて感じました。

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観光タクシーで次の目的地へ移動。
高千穂トンネルの入口の壁画がとても素敵で思わずシャッターを切りました。
左側は「岩戸隠れ」に登場する「天鈿女命(アメノウズメ)」、
右側は高千穂峡が描かれています。本当に素敵な壁画でした。

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